医療法人 永寿会について

法人理念

  • 我々医療法人「永寿会」は
  • 社会的弱者とそこに携わる人を幸せにするために
  • 健全な経営をし、
  • 満足されるサービスを提供し
  • さらに職員と働きがいがある職場を作ります。

はじめに いま医療と福祉に問われていることその答えを求めつづけて 医療法人永寿会は、とりわけ心病める人々、心身に疾病・障害のあるお年寄りをはじめ、ともすれば社会的に弱い立場におかれやすい方々の医療と福祉に力を注いできました。
いかに心身を病もうと、いつの日か癒しによって元通り住みなれた地域社会、そしてご家庭での生活を取り戻していただきたい、それが医療法人永寿会の願いです。そのためにいま医療と福祉に問われていること・・・・・・
その答えを永寿会グループは現場に携わるものとして、つねに”弱き人”(病める人)の立場にたって求め続けてまいります。

ご挨拶

医療法人 永 寿 会
理事長 齋藤 秀樹

「永寿会」は昭和40年57床の精神科の病院でスタートしました。東京都の監察医であった創立者の川添 勇は精神疾患を患っている患者のまるで迫害されているような現実を目の当たりにして、「精神障害者であっても快適な環境と十分な医療が必要である。」との信念の元この法人を立ち上げました。その考えは徐々に身体的に障害がある高齢者や生活困窮者にも拡がりました。我々はこの「社会的弱者」と言われる方々にどれだけ貢献できるかを信念としています。

私は平成19年4月よりこの法人の理事長となりました。この法人の高邁な精神を維持し、引き継ぐのが使命だと考えています。「社会的弱者」の周囲にはその問題で不幸になられる方がたくさんいます。「誰かを幸せにするために誰かが犠牲になる。」という構図は一見美談のようですが間違いだと思います。我々は誰も犠牲にならない社会を創りたいと考え、法人がその一端を担い、存在価値を認められる法人でありたいと考えます。

医療経営は今後ますます難しい時代となりますが、我々は存在理由を忘れることなく、健全な経営を目指していきます。これからも変わらず法人運営に御支援、御指導のほど宜しくおねがいします。

 

行動計画

平成17年4月より次世代育成支援に基づき一般事業主行動計画を策定し実践しています。
平成28年4月から女性活躍推進法に基づき一般事業主行動計画を策定し実践しています。